レビューになりきれない映画評。でも、独自路線でまったりと語ります。  
 
 
 
 

【ナイト・ミュージアム】 と、ロビン・ウィリアムスについてちょっぴり。

ナイト・ミュージアム(2007)
Night at the Museum

ナイト ミュージアムナイト ミュージアム
(2007/08/03)
洋画

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ブラボー!!

ほんとに”無邪気に”笑えます。おそらく子供向けなのだとは思いますが、大人の視聴にも耐えると思います。良い意味でアメリカ的で、バカバカしい(笑)
難しいことを考えずに、とにかく声を出して笑いたいときにお勧めの映画です。

「博物館の展示物が夜な夜な動き出す」、なんてありがちなのでしょう!
ダメダメなお父さんに、よく出来た息子、これも典型です。
でも、やっぱり楽しい!

とにかく楽しい映画なので、批評はいらないでしょう。

ただ、テディ(セオドア・ルーズベルト←博物館の展示物)を演じている、ロビン・ウィリアムスについて一言。

とっても好きな俳優さんです。初めての作品は『グッドモーニング・ベトナム』(1987年)。おそらく、私にとっては、ちゃんといろいろ”感じることができたし考えることができた”初めて洋画です。ルイ・アームストロングの名曲「この素晴らしき世界」のメロディとともに、いつでも映画で描かれた世界を思い出せます。

以来、『パッチ・アダムス』(98年)まで、日本でみられる彼の出演作品のほぼすべてを観ています。すべてが良い作品だとは思いませんが、いつもロビン・ウィリアムスらしいコメディと優しさにあふれていることは確か。演技もしっかりした俳優さんですし、シリアスなものもきっちりとこなせるのですが、やはりコメディアンの彼が、私は好きです。

「ナイト・ミュージアム」でも、そのロビン・ウィリアムスの職人的なコメディアンぶりを楽しめます。そうですね、もし彼がもう15歳若かったら、主人公のラリーを演じたことでしょう。こういう映画の主人公には、自然とロビン・ウィリアムスが浮かんでくるものです。でも、「だめなダディ」を演じられるほど、もうお若くはありません。それでも、もし彼が演じたら、おそらくもっと情けない(!)ラリーになって、別の楽しさがあったと思いますが(笑)。


  こちらもおススメ。
   ↓ ↓ ↓
グッドモーニング,ベトナムグッドモーニング,ベトナム
(2006/01/25)
ロビン・ウィリアムズ、フォレスト・ウィティカ 他

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こういうソフトレジスタンス(ちょっと違うのか?)の反戦映画は、やはりアメリカにしか作れない。いえ、作れなかった、と言い換えましょう。
Good morning Vietnam!!  
みんなが幸せであればいいのに、そんな素朴な願いも、捨てたものじゃない。

そうか、フォレスト・ウィテイカーも出ていたのですね。
今や彼の代表作、『ラストキングダム・オブ・スコットランド』のレビューも書いてます。ご参考までに。


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Author:わさきち
にゃんこの舟盛りの映画・アニメレビューを独立させてみました。ほぼ連動してますが、こちらのが若干マニアックでクドイ(苦笑)かも・・・。

ネタばれは書きません。
何事もポジティブにとらえたい性質なので、批評は前向きです。
貶すところしかないようは作品は取り上げません。

こんなスタンスです。




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