レビューになりきれない映画評。でも、独自路線でまったりと語ります。  
 
 
 
 

ロマンティック・コメディの王道! 『昼下りの情事』

昼下りの情事 [スタジオ・クラシック・シリーズ]昼下りの情事 [スタジオ・クラシック・シリーズ]
(2007/08/25)
オードリー・ヘプバーン

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昼下りの情事
Love in the Afternoon(1957)

「映画は20世紀に限るわ〜」と呟いてみる。
私、普段はラブ・ストーリーは観ないのですが、これくらい古い作品だと大丈夫。しかも、かなり好きです。今日くらい涼しい夜だと、モノクロ映画っていうのはいいものです。

ビリー・ワイルダー監督のおしゃれなおしゃれなラブ・コメディー『昼下がりの情事』。全編通してオードリーの可愛らしさ全開です。(いつも思うのですが、邦題でずいぶん損をしているよなぁ・・・)

ゲーリー・クーパー演じる色男、フラナガンのお付きの楽団が演奏する”魅惑のワルツ”が有名ですが、何気に音楽構成の素晴らし映画です。パリの雰囲気も素敵です。

うん、多くを語る必要はないでしょう。
何度でも観たい映画です。
Genre : 映画  Theme : DVDで見た映画
 
 
 
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Author:わさきち
にゃんこの舟盛りの映画・アニメレビューを独立させてみました。ほぼ連動してますが、こちらのが若干マニアックでクドイ(苦笑)かも・・・。

ネタばれは書きません。
何事もポジティブにとらえたい性質なので、批評は前向きです。
貶すところしかないようは作品は取り上げません。

こんなスタンスです。




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